日本に住む外国人でも国により目的が異なります

ここ数年のうちに、多くの外国人が日本に住むようになっています。中には、日本に10年以上も住んでる外国人も多くいます。数年というスパンも含めると、かなりの数になります。ここで、外国人といっても、国により日本に住む目的が異なります。これはとても顕著です。一般的に欧米系の外国人は、日本文化に魅せられて日本に住みつく場合が多いです。お茶、武道、日本食、日本のサブカルチャーなど、日本でしか体験できない、日本独自の文化に魅了されて、もっと日本を深く知りたいと願っての来日です。一方で、南米系やアジア系は少し異なります。もちろん、欧米系と同じような目的で来日して長く住んでる人もいます。しかし、多くは労働の為です。少しでも生活レベルを上げるために日本の技術を習得するとか、日本の企業に就職するとかです。中には、日本で起業する外国人も南米系やアジア系にとても多いです。日本で起業できるのですから、経済的な理由だけではなかなか成功できないです。彼等は、日本社会や日本人との調和をとても大切にしています。